濃い人必見!ニードル脱毛でデザインヒゲにするという選択肢!

濃い人必見!ニードル脱毛でデザインヒゲにするという選択肢

最近ではメンズ美容の需要がドンドン増してきていますが、皆さんも男性の”モジャモジャの毛”や”無精ひげ”に対する女子の冷ややかな視線が年々厳しくなっているのを感じるのではないでしょうか。

男性の象徴であるヒゲですが、今は「汚いもの」という悲しい時代に

無精ひげが男らしい時間軸に移動したいぜ… 本当に… うぅ

特に僕のようにヒゲがゴリラのように濃い人は、「毎日の髭剃りが大変からヒゲ脱毛して解放されたい…」と思ったことが一回や二回ではないはず。

特にここ数年はメンズの脱毛のニーズは毎年増加しているので、「メンズ〇〇」「〇〇クリニック」など数多くの男性用ヒゲ脱毛のお店が登場しており、目にする機会も多いと思います。

メンズ脱毛のロゴ集

1年以上医療レーザーヒゲ脱毛をしても剛毛には効果は薄かった…

しかし他のページでも体験記を書いていますが、僕のような剛毛男子の場合「医療レーザー脱毛」や「フラッシュ脱毛」は効果が薄く時間も何年もかかってしまいます

ヒゲレーザー脱毛1年の効果-ゴリラクリニック6回コース完了のBefore⇒After写真比較

ヒゲレーザー脱毛1年の効果 ゴリラクリニック6回コース完了のBefore⇒After(写真比較)

2020年8月11日

なぜ剛毛だとフラッシュやレーザーが効きにくいのか

フラッシュやレーザー脱毛は一定面積に「黒い色に反応して発熱する光やレーザー」を当てて、毛の生産工場である「毛乳頭」を熱破壊していく仕組みです。

しかしレーザーやフラッシュだとヒゲ密度が濃い部分は熱が分散して1本への熱量は減ってしまいますし、太い深い部分だと毛乳頭を破壊するダメージが足りない可能性が出てきます。

剛毛ヒゲ男子は痛くて高いニードル(針)脱毛に通って永久脱毛するしかない

そうして医療レーザー脱毛を1年以上受けて初めて「僕の濃さだとフラッシュでも医療レーザーでも無理か時間がかかる」と気づきました。

そして最も評判の悪い?ニードル脱毛にたどり着くことになります。

「ニードル脱毛」と他の「フラッシュ脱毛」「医療レーザー脱毛」の違いに関しては別のページでまとめていますが、ニードル脱毛は髪の毛ほどの細さのプローブと呼ばれる電極を毛穴に差し込んで、直接毛乳頭を破壊します。

ニードル脱毛は唯一「永久脱毛」を謳う事ができる脱毛方法で、やってみれば分かりますが圧倒的に痛い上に1本ずつの脱毛なのでかなりの時間がかかります。

「痛い」「高い」のニードル脱毛だけのメリット:その場で永久脱毛&オーダーメイド

が、その分その時間に脱毛した毛穴から毛が生えてくることはありません!

例えば「広角周り1000本」でやってもらえばその日のうちに広角周りの毛はなくなり、除去した毛穴は永久脱毛されているのでツルツル状態で家に帰ることになります。

つまりヒゲの太さや奥深さとは無関係に確実に永久脱毛が可能なのがニードル脱毛=「剛毛な人の最後の希望」という訳です。

僕のように「ニードル脱毛じゃないと取れない」という結論に至り、ニードル脱毛にシフトチェンジした人も結構いるんだとか。同志よ…

一度に複数の毛乳頭へ熱ダメージを与えられる「フラッシュ」や「レーザー」と比べると、「ニードル」脱毛は手間もコストも圧倒的にかかりますが、

【ニードル脱毛だけにしかないメリット】

差し込んで直接熱破壊するので「永久脱毛が可能
脱毛するヒゲの箇所を指定できるので「ヒゲのデザイン」が容易

という唯一にしてかなり魅力的なメリットがあります。

最後にわらをもすがる思いでニードル脱毛を試しましたが、以前濃くてレーザーが効かなかったアゴ下~首のヒゲは、現在は全く生えてきません…!

唯一永久脱毛が可能なニードル脱毛はかなり高額!

「〇回で20~30万円」という価格設定の医療レーザー脱毛と違って、ニードル脱毛は1本あたりの脱毛単価で計算されます。

他のページでも書いていますが、1本脱毛単価は下限でも60円ほどまでしか下がらないため、ツルツルを目指すなら100万円以上はかかる計算です。(僕は…かかってます…)

受けてみれば分かりますが30分程度で終わる医療レーザー脱毛に対して、ニードル脱毛はライセンスと研修を積んだスタッフが1本ずつ毛穴にプローブを差し込んで熱を加えて脱毛⇒毛を抜き取るところまでやるので、スタッフの腕によりますが500本脱毛に1時間くらいは余裕でかかります。

脱毛したヒゲグロ注意

ここまで手間がかかっているので安い訳がありませんよね。

薄い~普通ヒゲくらいなら医療レーザーを!学生さんには費用面で「ニードル脱毛」はお勧めはできない

「まとめてざっくりそこそこ安価に」の医療レーザー脱毛に対して、価格面でも脱毛の労力面でも桁違いのニードル脱毛は「1本ずつ手作業で確実に脱毛する”高級オーダーメイド脱毛”」と言ってもいいかもしれませんね。

平均~薄いヒゲの人なら「医療レーザー脱毛」や「フラッシュ脱毛」で1~2年通えば薄くなるので、わざわざニードル脱毛を選ぶ必要はないです。

また、料金的にも「医療レーザー脱毛」と同じ20~30万円ほどだと「ニードル脱毛」では大した本数を脱毛できない為、正直学生さんが完全ツルツルを目指してくるようなところではないでしょう。(もちろん医療ローン等ありますが全くお勧めしません。社会人になって返済に後悔します。僕のように…)

という事で「ニードル脱毛」は、費用面では誰でも勧められるような脱毛方法ではないです。

剛毛ヒゲの最後の砦!オーダーメイドのニードル脱毛だからこそコストを抑えたデザインヒゲとの相性が◎

ただ、医療レーザーで挫折した剛毛ヒゲの人にとっては最後の砦なのです。

効果でオーダーメイド可能な脱毛方法だからこそ、100万円以上かけて完全ツルツルを目指すよりも、コストを抑えながら狙った部分をオーダーメイドで永久脱毛してデザインしていった方がいいのかな。

とニードル脱毛も1年間以上続けた現在思うようになりました。

また、「医療レーザー脱毛」や「フラッシュ脱毛」は広い面積の毛へまとめて照射する方法なので、「効く」「効かない」の効果がまばらになり、デザインヒゲを狙うのは不可能です。

ヒゲ脱毛でデザインヒゲに揃えるという手法はニードル脱毛ならではの方法という事ですね。

参考になれば。

PS.
現在ニードル脱毛でデザインヒゲに挑戦しているので、また進捗を別ページで公開していこうと思います。